沢山使用してくたびれてしまったボール盤のオーバーホールを行います。まずは部品をばらして洗浄を行います。

スピンドル部のベアリングは全部交換して、摺動部の調整をしながら組み立てます。

組み上がり、電源を入れて回してみました。動作音が静かになっています。

沢山使用してくたびれてしまったボール盤のオーバーホールを行います。まずは部品をばらして洗浄を行います。
搬送回転ユニットを台に乗せて、一緒に使用するディスペンサの置き場をアルミフレームを使用して設置します。
現場で行なう作業で、明るさ不足が出てしまう場所がありました。そこで門型の蛍光灯スタンドを製作しました。これを設置したことにより明るさ不足を解消出来ました。
電気回路の接続は終わったので、PLCへ作成したプログラムを転送します。何回かのバグ取りを行い、想定通りに動くようになりました。
かしめ加工装置の検討依頼がありました。発想した工法で加工が可能か、疑似的治具を製作してテストを行いました。