製作事例

大雪

久しぶりの大雪で、会社前も雪が積もっております。このまま残るとトラックの出入り、積み荷作業に問題が生じるので雪かきをしました。



3年前に購入していたラッセルスノーダンプを初めて使用しました。こいつはホントに使える道具でした。(スコップと比べて)



スッキリしました。これでトラックも大丈夫かな。朝、アイスバーンにならなければよいですが!

ベルトコンベア用タイマー回路の製作

スタートボタンを押したら決まった時間だけ作動するベルトコンベアを作る為に、

タイマー回路を製作しました。(在庫部品で製作します)



コンベアとタイマー回路を接続し、作動するか、確認をとります。
タイマーで時間を変更しても、問題なく作動する事を確認しました。

材料ラックの設置

新規仕事の材料の置き場に困っておりました。前回作った材料ラックは幅がありすぎて使いづらかったので、幅を狭く改良して新たに出入り口近くに設置する事にしました。まずは物が溢れている設置場所の整理から始めます。



材料ラックを設置してみました。鉄骨の柱に固定して動かないようにします。



材料を乗せてみました。ピッタし置けてスッキリしました。

完成品ラックの製作2

完成品ラックを作業部屋へ設置します。

まずはラックの背面にパネルを張り付けていきます。



作業部屋に入れ込み製品を置いてみました。作業机の隣に設置したので、作業効率が向上し、置き場もまとめられ良い感じになりました。

完成品ラックの製作1

新規の組立の仕事は少数多品種で納期別に作業を行いますが、完成品の置き場に困っていました。そこで納期別に区切るラックを製作することにしました。まずは図面を作成して、必要な木材の加工、組立を行います。



完成品ラックが組み上がりました。

吸引ノズルの製作

Oリングをピック(拾う)するための専用吸引ノズルを製作します。ノズルはケースに内部のコマを組み込みます。



圧入して組込み、ワンタッチ継手でホースと接続します。



吸引ポンプと繋げてノズルの評価をします。吸引は出来ましたが、ポンプOFF時にすぐに離れてくれませんでした。ポンプOFF時に吸引ホース内の圧を逃がす必要がありそうです。ソレノイドバルブを追加して圧を操作してみようと思います。

ビニール送り台の製作

製品を包装する作業があります。包装はビニールを被せて仕上げるのですが、そのビニールは芯の無い状態で巻いてあります。これが重く、またスペースを取るので吊り下げて置いているのですが、使用時、引っぱり出すのにえらく手間がかかっていました。



引張り出す作業を簡単に出来ないかと考え、ビニールを横に設置して回転させる方法を思いつきました。専用台を作り回転テーブルを乗せて、そこにビニールを置いて回転するようにしました。(糸巻車を横にした感じです)



またビニールを引く方向にガイドを設けて作業机下に設置しました。引張り出すのがスムーズになり、作業効率がグーンと向上しました。

作業部屋の製作3

現場は寒いのです。作業部屋の空いている入口と側面部に防火カーテンを付けて暖が逃げないよう密閉にします。


カーテンレールを付けてカーテンがスムーズに開閉出来るようにします。締めると暖が保てます。
ぱっと見、博多の屋台みたい!、、ですね。

作業部屋の製作2

骨組みの柱にボードを張り付けていきます。天井には電灯も設置しました。



棚を設置し、作業台を入れて実作業のシミュレーションを行ってみます。

作業部屋の製作1

1階フロアに新規の仕事を行う為の作業部屋を作ります。まずは骨組みの柱を組んでいきます。



立体になると部屋になる感じがわかります。


天井部に補強の柱を入れます。