製作事例

エレシリンダーでカシメ加工が出来るか検証6

エレシリンダーが入荷したので電気配線を組んでおります。スタートボタンを押すと、前進して1秒止まり、後退するという単純な回路であります。

かしめ加工機 電気配線

かしめ加工機 電気配線

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

配電盤内が少し余裕あるものに設定しました。

これで仕様の追加にも対応が出来ます。

かしめ加工機 配電盤

かしめ加工機 配電盤

エレシリンダーでカシメ加工が出来るか検証5

ロッドタイプのエレシリンダーの入荷がありましたので、組付けを行います。

(入荷したエレシリンダーの写真)

エレシリンダー

エレシリンダー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本体に重みがあって設置するのに手間取りました。

次に電気配線の接続を行います。

エレシリンダー 設置

エレシリンダー 設置

搬送回転装置9

ブランクがレールを通して落ちる速度が速いと、ブランクの姿勢が崩れ後加工に問題が出る事がわかりました。そこで、搬送するスライダー自体に速度を落とさせるストッパーの役割を持たせる為の改造をおこないました。ファイバーセンサーを追加して信号を取り、プログラムを作成し直します。

搬送回転装置 改造

搬送回転装置 改造



改造で姿勢が崩れる問題は解決出来ました。

ファイバーセンサの追加

ファイバーセンサの追加

エレシリンダーでカシメ加工が出来るか検証4

検証しているカシメ加工でエレシリンダーのスライダータイプではパワー不足であったので、出力のあるロッドタイプの物を発注し試してみることにしました。エレシリンダーが来る前にベースと作業台の組立をします。

エレシリンダー ベース 組立

エレシリンダー ベース 組立



作業台を組立て、ベースを乗せてみました。

エレシリンダー ベース 作業台 設置

エレシリンダー ベース 作業台 設置

パレット梱包

物量の多くなってしまった製品をどのようにして梱包するか悩んだ結果、パレットごと梱包する事を考え実施しました。

まずはパレットと同じサイズの木枠を作って、パレット上面に固定します。

パレット梱包 木枠

パレット梱包 木枠



製品を載せ込み、はみ出ないように整列させます。

パレットに木枠を設置

パレット 木枠 設置



タイラップで上面を固定し、ラップで蓋をして完成です。問題なくお客様にお届け出来ました。

パレット梱包 荷姿

パレット梱包 荷姿

エレシリンダーでカシメ加工が出来るか検証3

次にR状の型でカシメ加工が出来ないか検証してみました。

エレシリンダー カシメ加工

エレシリンダー カシメ加工



R型だと押し圧が上がるようで、このエレシリンダーのパワーでは押しきる事が出来ませんでした。
もっと出力の出るエレシリンダーの発注をしました。
エレシリンダー Rカシメ加工

エレシリンダー Rカシメ加工

エレシリンダーでカシメ加工が出来るか検証2

エレシリンダーをイケールに取付けて、カシメ加工の受け型をプレートに固定し、電気配線を繋げます。

エレシリンダーの設置

エレシリンダーの設置



カシメ加工の押し型をエレシリンダー側に取付けて、加工を行いました。
カシメる事が出来ました。もっと調整すれば、連続で加工できそうです。

エレシリンダーでカシメ加工が出来るか検証1

エレシリンダーを使用してカシメ加工が出来るか のテストを行います。

エレシリンダーのスライダータイプをお借りして実施します。

エレシリンダー スライダータイプ

エレシリンダー スライダータイプ



エレシリンダーを垂直にして使用する為、サイズの合うイケールを用意し、プレートに固定しました。

エレシリンダー スタンド

エレシリンダー スタンド

会社の自転車パンク修理

会社の自転車の後輪がパンクしました。タイヤチューブを入手したので修理します。



後輪はチェーンを外さないといけないので、前輪に比べて作業が面倒です。
チューブを交換し元に戻りました。

搬送回転装置8

ブランクのレールを追加して担当者殿に試してもらったら、ブランクを入れるのに手間がかかってしまうとの意見がありました。ブランクを置いておく台があると良いとの提案を受け、台を製作して設置する事にしました。



製作した台にブランクを載せることによって、スムーズにレールに入れ込む事が出来、作業効率が向上しました。